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終活に関するテーマの新しく更新された解説です。

法事や法要の案内状が届いた時の出席・欠席の返信ハガキの書き方とマナー

  • 公開日:2020.04.05
  • 葬儀
法事・法要の案内は、原則として家族・親族が中心となって取り組むため、電話だけで用が事足りてしまうこともあります。 しかし、故人と親しかった友人などを法要に招く際 ...

法事・法要の案内状を送る時の書き方。頭語や時候の挨拶などと例文

  • 公開日:2020.04.01
  • 葬儀
法事・法要の案内状を用意する場合、相手に正確な情報を伝えるだけでなく、独特の表現やマナーを守って文章を作成しなければなりません。 いざ書こうとすると、 俗名を ...

法事・法要の種類と簡単な特徴。案内状の必要性と用意し送る時期をまとめて紹介

  • 公開日:2020.03.29
  • 葬儀
故人の冥福を祈り、遺された家族は亡くなった後も折々で供養を行います。 ルール自体は単純ですが、供養は毎年行われ、節目ごとに親族や友人を呼ばなければならないため、 ...

忌明けとは?挨拶状の書き方やハガキと封筒、印刷と手書きなどの違いとルール

  • 公開日:2020.03.26
  • 葬儀
慌ただしかった葬儀が終わり、故人とのお別れを済ませて悲しみと向き合ったら、参列者の方々に改めてお礼を伝えなければなりません。 一般的には、いわゆる「忌明け」の時 ...

初盆・新盆とは?お盆との違いや特徴と迎えるための準備や注意点

  • 公開日:2020.03.23
  • 葬儀
お盆は一般的に実家へ帰省する時期として知られますが、家族の誰かが亡くなってから初めて過ごすお盆は、遺された家族にとって特別なものがあります。 一般的に、人が亡く ...

お盆のお仏壇の御供えの基本とマナー。供える時や下げるタイミングと注意点

お盆の時期は、多くの家庭で家族が集まり、昔話に花が咲きます。 親戚や友人など、人をもてなす機会は珍しくないため、食べ物やお菓子もたくさん並びます。 そこで気にな ...

お盆のお布施。基本やマナーと包む額やお布施袋の書き方と渡し方

  • 公開日:2020.03.06
  • 葬儀
仏事でお坊さんに来てもらったら、いくばくかのお布施を支払うのが基本です。 葬儀だけでなく法事の席でも、わざわざご足労いただいたことに感謝の気持ちを込めてお支払い ...

お盆のお仏壇の祀り方。お盆で必要な仏具の種類と置き方・飾り方

一年の中でも特別な時期であるお盆は、お仏壇の祀り方も普段とは異なります。 自分たちの家族だけでなく、ご先祖様も一緒にもてなすことを考えると、その分だけ内容も豪華 ...

お盆のお墓参り。するならいつ?当日の服装や手順など基本とマナー

  • 公開日:2020.02.28
  • お墓
四季折々・一年を通じて、どんな家族にもお墓参りのタイミングがあります。 月命日のお墓参り、年末年始のお墓参りなど、各家庭の置かれた環境に応じて足を運びます。 も ...

お盆の基礎知識。時期や期間と迎え火・送り火の準備や主な行事

お盆は、暑い夏の時期、家族・親族が一堂に会する時期です。 普段忙しくて実家に帰れずにいる人が、お盆休みを利用して帰省するケースはよく見かけます。 地元に帰ると、 ...

お彼岸料理はおはぎとぼたもち?決まりや基本マナーやタブーとおすすめ料理

  • 公開日:2020.02.21
  • 終活
お彼岸と言えば、おはぎやぼたもちをお供えするものと知っている人は珍しくありません。 しかし、お彼岸にふさわしい「料理」があることを知っている人は、それほど多くな ...

お彼岸の準備と心構え。春と秋の2回それぞれ事前に何をしておけば良いか

お彼岸と聞くと、多くの人は「春・秋の2回行う仏事」というイメージが思い浮かぶと思います。 しかし、それぞれの違いや具体的な準備について知らない人は、意外と多いの ...

檀家の辞め方 – 離檀のよくある理由や辞めるメリットとデメリット

  • 公開日:2020.02.14
  • 終活
単身世帯が増え、仏教観が薄らいでいる現代では、お寺の檀家になるという考え方も古いものになりつつあります。 お墓の後継者がいない・都心部へ引っ越しするなど、様々な ...

お墓を建てる時の基本。お墓の必要性と菩提寺の確認や寺院の選び方

  • 公開日:2020.02.11
  • お墓
お墓は、日本人の心のシンボルの一つとなっていて、手入れをしたものも含め数百年単位で姿を保つお墓があるほどです。 しかし、いざ自分の家でお墓を建てようと考えた場合 ...

About Site「ひといき終活」について

ひといき終活とは、ひといき=ヒトが生きる最後をテーマとした終活メディアです。
また、重くなりがちな終活などのテーマを、良い意味でもう少し「楽」に考えられるよう
ほっと「ひといき」つきながら、見て読んで考えられるようにと意味もこめられています。

最近では終活、エンディングといった言葉が話題となり考える人が増えてきています。
しかしながら、エンディング・終活というと自分の最後や死後を考える事でもあります。
どうしても死を連想したり関連付いてしまうため、怖いイメージや、難しいイメージがつきまといます。

ひといきでは、そんな少し大変なテーマでもある終活というテーマを
難しく考えすぎず、「ひといき」ついて考えられるようにと立ち上がったメディアです。

終活やエンディングというと、葬儀や遺産、遺言や仏壇などのような
難しいテーマが中心になり、多くの方がつい避けて通りがちなテーマでもありますが、
ひといき終活では、知識がない方にも、伝わりやすく・わかりやすい解説を心がけています。

管理人は、このサイト「ひといき」とは別で「お仏壇ナビ」というサイトも運営しています。
もともと、お仏壇を扱う会社で仕事をしていた事もあり、この業界やジャンルの知識は一般の方よりも持ち合わせています。

もちろん、葬儀などを中心とした終活やエンディングというテーマとお仏壇関連では違うところもあります。

しかしながら、お仏壇の仕事をしてきた中で、このいわゆる冠婚葬祭の「葬祭」ジャンルは
まだまだ、悪徳企業やぼったくり系、ユーザーやお客様の事を考えず自社の利益だけに走るような
そんな企業やサービスなどがたくさん多いのを身に染みて知っています。

ネット社会になりやっと明るみになってきたところでもあります。
お仏壇業界で培った知識と経験を、葬儀やエンディングテーマでも活かしていき、
少しでも皆様のお役・お力になれればと思い、サイトを運営しております。

No Trouble自分の子や孫をモメさせない

誰もが一度は耳にしたことがある、遺産相続トラブル。
お金が絡むと、残念な事に人は変わってしまうという事態もしばしば起きてしまいます。

誰もが自分は大丈夫、自分の家族はそういうタイプじゃないと思いたいものです。
しかし、そうであれば遺産トラブル、相続トラブルといった言葉は生まれていないのもまた事実です。

せっかく生きて最後を迎える時に、自分の子どもや孫をトラブルに巻き込みたいと思う人はいません。
いわば、終活とは自分のためでもあり、子どもや孫など家族のためでもあるのです。

とはいえ、エンディングテーマに関わるものは誰もが人生において1回限りです。
そのため、誰もが未経験であり、先人の知識や調べた知識で対処していくしかありませんでした。

今ではインターネットが発達してあらゆる情報を簡単に手に入れられるようになったため、
終活・エンディングテーマも自分にあった終わりを迎えようという方が増えてきています。

自分のため、そして家族のため、人生を最後まで楽しむための終活を意識してみましょう。

Deside By Myself自分の最後は、自分で決める

これまでは冠婚葬祭の特に葬祭というジャンルはブラックボックスでした。
過去様々なトラブルが起きたとしても、故人が浮かばれない、祟られるといった言葉で濁されてきました。

しかし今の世の中は情報がよりオープンに公開される時代でもあります。
誰もがソーシャルネットワークで発言権を持ち、自分の考えややりたいことを縛られずできるようになりました。

それに合わせて、今までは死後というのは、身内に任せているものでしたが、
自分の最期は自分で決める。と考える人が増えてきており、生前に様々な決め毎をしている人が多くいます。

生前に行う事の代表例の1つが遺言になりますが、今の時代、それに限りません。
生前にお墓の事を決めたり、葬儀の事を決めたり、位牌の名入れの戒名を生前に授かったりと様々です。

昔はタブーとされていた事も情報がオープンになったおかげで、自分の最期を自分で決められるようになりました。

昔から言われる言葉に「終わり良ければ全て良し」という言葉があります。
もちろん言葉通りに受けてはいけませんが、言い換えればそれくらいに、最期の印象は強く残るという事でもあります。

どれだけ楽しい人生で人から好かれ尊敬されていても、死後に遺族が相続でトラブルになっていたとしたら、
その印象がずっと家族には残ってしまい、生前の良い事よりも、トラブルの方が印象に残ってしまいます。

それくらいに、やはり「ヒトが生きる最期」というのは良くも悪くも色々起こるものです。
せっかくの自分の人生ですから、自分の最期は自分でしっかり決めて終わるという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。